YouTube

 

 

所長の高田です。

 

誕生日も近いので、久しぶりにブログを書いてみようと思いました。

 

 

今月で事務所開設7周年となりましたが、何か違う事をやろうかと思い、

YouTubeを始めてみました。

 

という理由を一応つけてみましたが、本当はプロレスの話をしたいのが

一番の理由です。

 

10代の頃に観たプロレスに多大な影響を受け、人生観や現在の仕事にも

色濃く反映されているので、素晴らしかった昭和プロレスの記憶が

風化する前に、備志録として残してみたいなと思っていました。

 

このブログでまとめて書こうかとも何度か思ったのですが、

話したい内容があまりに多く、いつも途中で断念していました。

 

そこで書くのは大変だけど、喋るのだったらやりやすいなと思い立ち、

最近「たっちゃんねる」というYouTubeチャンネルを好きになってから、YouTubeを観る機会が増えたので、自分でもやってみる事にしました。

 

 

チャンネル名は

 

開業産業医ちゃんねる

 

と、適当につけてみました。

 

 

 

 

 

 嘱託産業医案件を数多く受け持ち、専門的に行う産業医のスタイルは

 

“独立系産業医”

 

と呼ばれることが多いです。

 

 

ただ

 

「独立系の “系”って何よ?」

 

と日本人特有のあやふやな感じで無難にしようとするような呼び名が、

個人的にはいつもピンと来ないので、“開業産業医”の名称の方が、

個人的にはまだ馴染みやすいので使いました。

 

 

とりあえず10回分作ってみましたが、映画を撮りたくなる人の気持ちが、

ほんの少し分かったような気がしました。

 

また自分の話し方のクセや聴きづらさをチェックする機会にもなり、

なかなか面白いものです。

 

数名の方に観ていただいているようで、また産業医先の方々にも

普段あまり話す時間がない分、自分の人となりが伝われば良いなとも

思っていますので、これからも気の向くままに作っていこうと思います。

 

 

ちなみに動画内でつけている覆面は、33年前に初めてプロレスショップに

行ったときに買ったものです。

 

中学生の時に、東京の親戚に新宿の雑居ビルの中にある店に連れて行ってもらいました。

 

親戚は怖がってビルの中に入れなかったので、1人で店に入り、

大興奮で色々見て回って、安い生地のあのマスクを3900円で買いました。

 

ディズニーランド以上の、雑居ビル内の「夢の国」でした。

 

 

敢えてお見せするような顔でもないですが、顔を隠したいというよりは、産業医業務をプロレスのマスクをつけてしてみたいな、という秘かな願望

が以前からあったので、YouTubeであれば良いかと夢を叶えてみました。

 

ただ覆面をするとメチャメチャ話しにくく、舌も上手く回らないことが

分かりましたので、ケンドー・カシンのような顎の部分が空いている

タイプが話しやすいなと思いつつ本当はザ・コブラのマスクが欲しい…

と1人ブツブツ思っています。

 

 

まだ研修医上がりの若手医師の感覚でいるものの、気づけばすっかり歳を

とり、楽しかった記憶も日々遠くなっていきます。

 

寺尾聰の「出航(さすらい)」が身に染み渡る今日この頃ですが、

時間に身を任せて、人生をさすらい歩いて行こうかなと思っています。

 

 

 

 

ひとつまたひとつ 港を出て行く船

 

別れのしるしに 俺の影置いてゆく

 

自由だけを追いかける 孤独と引き替えにして

 

お前の匂いは 記憶の彩りだけど

 

生きてゆく道連れは 夜明けの風さ

 

 

 

 

20207

 

 

高田労働衛

コンサルタント事務所

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    所長  高田 幹 

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