白い雲のように

 

所長の高田です。

 

 

40歳を過ぎた頃から、歳をとったなと思うことも増えてきました。

 

体調には注意していますし、メンタルのコントロールも今が一番しっかり出来ていると思いますが、常に自分を抑えている感じで、良くも悪くも

冷静になり過ぎていて、20代の頃のような無駄にテンションが上がる感じが無くなりました。

 

当然なのかもしれませんが、仕事が終わって疲れた自分の顔を鏡で見ると、やはり歳をとったんだなと実感します。

 

 

ただ、根本の気持ちは大学生の頃と何も変わっていないと思っています。

 

医師となっても、研修医の時と気持ちは基本的には変わっていない気が

しています。

 

産業医として働いても、初めて産業保健の世界に触れた産業医大での

修練医時代と、気持ちは何も変わっていない気がしています。

 

現状に安住しないハングリー精神だけは、学生時代から今もずっと

変わっていません。

 

その気持ちだけは歳をとっておらず、未だに20歳のような感じです。

 

 

開業産業医という仕事をさせていただいていますが、自分自身の

ハングリー精神に従っていくと、これからどういった道を歩いていく

のか、まだまだ分かりません。

 

だからこそ人生なのかもしれないなと思ったりもしています。

 

私の出来る範囲で、これからも仕事を通じて社会に恩返しをして、

いつの日か土に帰っていきたいと思っていますが、

これからも驕り高ぶらずに、謙虚に過ごしていきたいと思っています。

 

両親や家族、全ての携わる人に、いつも心から感謝しています。

 

 

20年前の大学生時代の、「白い雲のように」という曲があります。

 

当時、ユーラシア大陸横断ヒッチハイクの企画で大人気だった

猿岩石の曲です。

 

20年経った今も、歌詞が好きで時々聴いています。

 

歳はとりましたが、これからもこの曲のように、日々過ごしていきたいと

思っています。

 

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

遠ざかる 雲を見つめて

 

まるで僕たちのようだねと 君がつぶやく

 

見えない未来を夢見て

 

ポケットのコインを集めて

 

行けるところまで行こうかと 君がつぶやく

 

見えない地図を広げて

 

くやしくて こぼれ落ちたあの涙も

 

瞳の奥へ沈んでいった夕日も

 

目を閉じると輝く宝物だよ

 

 

風に吹かれて消えてゆくのさ

 

僕らの足跡

 

 

風に吹かれて歩いてゆくのさ

 

白い雲のように

 

風に吹かれて消えてゆくのさ

 

僕らの足跡

 

風に吹かれて歩いてゆくのさ

 

白い雲のように

 

 

遠ざかる雲を見つめて

 

まるで僕たちのようだねと君がつぶやく

 

見えない未来を夢みて

 

見えない未来を夢みて

 

白い雲のように

 

 

高田労働衛

コンサルタント事務所

名古屋市中区丸の内2丁目 

(地下鉄丸の内駅2番出口徒歩1分)

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    所長  高田 幹 

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