3月11日

 

所長の高田です。                           

 

 

 

 

東日本大震災から5年になりました。

 

 

 

 

天災の恐ろしさを再認識したとともに、自分が一人の人間としてどう過ごすべきなのかを強く考えさせられた出来事です。

 

 

 

 

21年前の阪神大震災の時は、私は滋賀に居ました。

 

 

 

 

JRの電車の窓から、屋根がブルーシートで覆われた景色にショックを受けた記憶が強く残っています。

 

 

 

 

普段暮らしていると、いつも当たり前に出来ていることを意識しなく

なり、普通に生活出来ている感謝よりも、周囲の人や社会への不平不満が多くなりがちです。

 

 

 

 

阪神大震災の時、通っていた大学の同級生の実家が被災し、

それでも強く前を向いていた彼のことを思い出します。

 

 

 

 

不平不満を多く感じるようになっている時は、自分自身への驕りが

出ているのかもしれないと思います。

 

 

 

 

この日を機に改めて普段の日常を見つめ直し、普段当たり前に出来ていることに感謝して、今一度自分自身を律して生きていきたいと思います。

 

 

 

 

一人の医師として、社会人として、仕事を通じて人の幸せに少しでも貢献出来るようこれからも努力し、一人の人間として自分に出来ることを少しずつやっていきたいと思います。

 

 

高田労働衛

コンサルタント事務所

名古屋市中区丸の内2丁目 

(地下鉄丸の内駅2番出口徒歩1分)

事務所スタッフ

    所長  高田 幹 

      猫所長  マハロ 

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