個人的2015年重大ニュース

所長の高田です。

 

 

多くの方におかれましては、仕事納めをされたかと思います。

 

1年間お疲れ様でした。

 

 

私は先週で今年分の産業医の事業所訪問が終了し、昨日の乳がん検診の

業務(マンモ読影が100件あり、目がチカチカと…)で、今年分の病院における健診業務を終了しました。

 

 

今日は事務所の大掃除と、来年早々に行う健康講話の資料作成で終わり

ましたが、2015年も終わろうとしていますので、業務関連以外の、

今年の個人的重大ニュース・Best3を、ダラダラ書きます。

 

 

3位: スタン・ハンセンに会う。

 

既にこのブログでも書かせていただいたように、本屋でのサイン会で、

往年の名プロレスラー『スタン・ハンセン』と会うことが出来ました。

 

お互いに歳をとった状態で人生が一瞬交錯したことに、人生の面白さを

改めて実感しました。

 

 

 

2位: 1年間、体重50kg台をキープする

 

私は身長175cm弱ですので、標準体重(BMI22になる時の体重)は68kgくらいです。

 

個人的に、

 

「予防医学=体重管理」

 

と考えているくらい、体重管理には健康に関する全てのエッセンスが

つまっていますので、日ごろの産業医活動や健診活動でも体重指導には

力を入れています。

 

ですので、まずは私自身が体重管理をしっかりと実践しなければ

いけませんが、私自身の体重管理は、こんなイメージです。

 

 

・70kg以上: 何も気にせずガツガツ食べて、運動も無視。

 

6769kg: 普通に過ごす。

 

・6466kg: 少し食事・運動を気を付ける。

 

・6063kg: かなり食事・運動を気を付ける。

 

・58.560kg: 相当食事・運動を気を付ける。

 

・58.4kg以下: メチャメチャ食事・運動を気を付ける。

 

 

といった感じで、標準体重前後の維持であれば苦労はあまりしませんが、

健康管理の観点を越えて、某ラ○ザップのCMのように、常に腹筋を

パキパキにしようと思うと、体重50kg台で維持する必要があります。

 

抗加齢医学を実践する身としては、50kg台を目指したいところですが、

42歳の私が50kg台で維持するには、20代の頃とは異なり、毎日相当に

食事面を節制し、運動面に注意しなければいけません。

 

しかし今年1年間を通して、なんとか50kg台をキープすることが出来、

特に今年は、58.5kgという20年前の大学入学時の体重に、20年ぶりに

到達することが出来、更に夏には56kg台まで絞ることが出来ました。

 

今は冬の風邪対策で、また58.5kg前後まで戻しましたが、食事面での節制に加えて、自宅での筋トレを増やしたことが、小さなブレイクスルーに

繋がったのかなと思います。

ただ体重管理で本当に重要なのは、食事・運動の細かい方法論ではなく、

メンタルコントロール” こそが、真に重要なことです。

 

何故ならば、肥満は『口』が原因で起きるのは無く、『』が原因で

起きるからです。

結局、いかに自分の欲望を制御することが出来るか ということが、

体重管理の本当のポイントであり、体重管理において身についた

欲望の制御の繰り返し が、自分自身のメンタルヘルスにも知らず知らずのうちに好影響をもたらします。

欲望を制御するためには、自分自身を常に客観的に見つめる努力をして、

自分自身の欠点にもしっかりと目を向けるという、”謙虚” な気持ちこそが

必要になりますので、私は常に謙虚でありたいと願っています。

 

難しい話になってしまいましたが、私の体重管理法は、スポーツジムに行ったり、健康食品を使ったりなどはせずに、日ごろの日常生活における注意・節制のみで行う方法で、お金をかけず、かつ安全に出来る方法

ですので、生活習慣病の指導の場などで、その方法論の一部をいつも

簡単に皆様にお伝えしています。

 

来年も体重管理を心がけ、予防医学を自分自身で実践していく所存です。

 

 

ということで、第1位は…

 

 

続く。

 

 

高田労働衛生コンサルタント事務所http://takadaoffice.jimdo.com/


高田労働衛

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