電車通勤とストレス管理

 

所長の高田です。

 

 

 

今日は乳がん検診業務の日でした。

 

 

お盆ということで、受診者も少ないかなと思いましたが、普通に触診20名ほど、マンモ読影80名ほどと、通常通りの人数でした。

 

 

 

 

今日は帰省ラッシュで高速道路の大渋滞が怖かったので、電車で病院に行きました。

 

 

JRで岐阜駅まで出て、そこから高山本線に乗り換えるのですが、その車輌がなかなかクラシカルで、「電車」ではなく、ディーゼルエンジンで自走する「気動車」なんですね。

 

 

座席も昭和の香りがプンプンする、向かい合わせの垂直シートの4人がけで、大きなエンジン音と振動音を響かせながら走って行きます。

 

 

非常にのどかな感じで、いつも旅行気分でくつろいでしまうので、駅から病院まで歩く間に、緊張感を戻すのが大変です。

 

 

病院の最寄り駅も無人駅で、これまたのどかな感じで。

 

 

普段どうしても車移動が多く、1100km以上走ることも普通なので、運転に非常に神経を使い、知らず知らずのうちに気持ちがピリピリしているので、たまにこういった電車通勤での気分転換が出来るとホッとします。

 

 

 

 

車の便利さに慣れてしまうと、電車移動は億劫になりがちですが、その代わりに普段分からない色々な発見があり、たまには普段の生活を違う角度から見ることも大事だなと、いつも思います。

 

 

ちょっとめんどくさいな、と思うことがあった時は、“めんどくさいけど、もしかしたら何か新しいことが見つかるかも”と、いつも思うようにしています。

 

 

楽しいことやいいことばかりの毎日ではありませんが、1日怪我なく無事に過ごすことが出来れば、とりあえずはそれで満足と思いますので、あとは一つでも二つでも、何か新しい発見や学んだことがあれば、もっと満足出来るかなという気がします。

 

 

これからも、ちょこちょこ違う角度から普段の生活を見ることを心がけ、ルチーンの生活に陥り過ぎないように注意し、自身のストレス管理をしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

高田労働衛生コンサルタント事務所

 

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高田労働衛

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