乳がん検診

 

所長の高田です。

   

私は産業医活動と並行してドック健診活動を行っていますが、岐阜県の病院で週1回乳がん検診業務も行っています。

 

乳房触診とマンモグラフィ読影が業務内容で、多い時には半日で80名近くのマンモグラフィ読影を行っています。

 

乳がんは30代から急増し40代でピークを迎えるという、若い年代から注意が必要という特徴があります。

 

罹患率・死亡者数とも年々増加していますので、乳がん検診の重要性は大きく、最近は受診者の方も増えています。

 

 

私はもともと産業医活動から予防医学の世界に入っていますので、乳がん検診には全く触れる機会がありませんでした。

 

しかしマンモグラフィ検査による乳がん検診が広がりを見せる中で、やはり予防医学の世界に生きるならば、自分も避けては通れないと思い、専属産業医活動終了後に従事した、総合病院でのドック健診活動において乳がん検診を学びました。

 

最初は四苦八苦でしたが、2年目にはマンモグラフィ読影の認定医の資格も取ることが出来、自分自身の業務の幅が広がっただけでなく、乳がん検診で貢献出来るようになったことを非常にうれしく思いました。

 

現在の事務所を開業する際にも、乳がん検診業務は継続したいと思い、スキルの維持を図るためにも現在の業務を行っています。

 

 

近年では乳がん検診で発見されることが増えてきていますが、自己触診で発見される場合もまだまだ多く、やはり日頃の自己チェックが重要です。

 

乳がんは自身で発見可能な数少ないがんですので、月1回はお風呂上がりにでも視診・触診を行っていただければと思います。

 

普段から正常の乳房を触れる習慣をつけておくと、異常があった場合に発見しやすくなります。

 

また乳がん検診についても、自治体の乳がん検診制度を利用しながら、定期的に受けていただければと思います。

 

 

私も、今後も乳がん検診業務に貢献するよう努力していきます。

 

 

 

高田労働衛生コンサルタント事務所

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高田労働衛

コンサルタント事務所

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